「おととあそぼう」の学習では「すずの歌」に合わせて鈴を鳴らしました。
鈴のきれいな音色に子どもたちの顔は自然と笑顔になり、鈴に触れたり振ったりして思いのままに音を出していました。
「なつをかんじよう」の学習では「かたつむり」の歌唱をしました。
手を「グー」と「チョキ」にして「かたつむり」を表現しました。
学校の様子や日々の学習活動について,毎週紹介しています。
「おととあそぼう」の学習では「すずの歌」に合わせて鈴を鳴らしました。
鈴のきれいな音色に子どもたちの顔は自然と笑顔になり、鈴に触れたり振ったりして思いのままに音を出していました。
「なつをかんじよう」の学習では「かたつむり」の歌唱をしました。
手を「グー」と「チョキ」にして「かたつむり」を表現しました。
6月2日(火)に、水戸啓明高等学校のみなさんと一緒に「音の不思議」について学習しました。導入で音叉を使い音の震えを感じる体験をしました。震えることにとても興味をもっていました。その後、ボウルにビニールを貼ったものに食塩をのせて、声の高低や大小を変えて、どのような模様ができるか実験をしました。塩の模様の変化をよく見ていました。また、自分の声を模様にするアプリの実験では、様々な声を出して模様の変化を楽しんでいました。高校生と話をしながら実験したり、結果をまとめたり楽しく学習に取り組むことができました。
5月21日(木)に口腔センター水戸の歯科衛生士さんが来校し、講演と体験実習による摂食指導研修を行いました。安全に楽しく食べるためにはどうすればよいのかを体験実習などを通しながら、分かりやすく教えていただきました。早速、給食指導に取り入れていきたいと思います。
4月28日の生活の時間に、なすとピーマン、きゅうりの野菜の苗を植えました。子供たちの苗を扱う手はとても優しく、ふかふかの土の中にスコップで穴を堀り、そっと土の布団をかけました。子供たちは、5月の観察の時間では、花が咲いている苗に気付き、また、6月の観察の時間には、小さい赤ちゃんの実を発見するなど、ぐんぐん成長する姿に驚きの声を上げています。野菜の苗の小さな変化を身近に感じながら、すくすく育つ苗の成長を大切に見守っています。
「生活」の時間に野菜の苗を植えました。ナス、ピーマン、トマト、キュウリの中から好きな野菜の苗を選んで、スコップで穴を掘ったり、優しく土をかけたりと、丁寧に取り組むことができました。
苗を植えた後は、苗の様子をカメラでパシャリ。観察記録も忘れずに、みんなで交代しながらたっぷりと水をあげました。暑さに負けず、元気に大きくなって欲しいと願いながら、収穫を楽しみに畑をあとにしました。