2026年7月6日月曜日

保護者の皆様へ 本の紹介です(教務部 図書係)

 今回は、保護者の皆様に、図書係から3冊の本をご紹介します。

『十人十色なカエルの子』(著者:落合みどり、宮本信也、ふじわらひろこ、発行所:東京書籍)は、みんな違ってみんな良い、個性の尊さを優しく教えてくれます。

『自閉症の子とたのしく暮らす』(著者:佐藤智子、発行所:ぶどう社)は、日々の生活を笑顔で過ごすための具体的な工夫やアイデアが満載の1冊です。

『今日からできる!障がいのある子のお金トレーニング』(著者:鹿野佐代子、前野彩、発行所:株式会社 翔泳社)は、将来の自立に向けた金銭感覚を楽しく学べる実践的な本です。

どの本も、子どもの可能性を広げ、毎日の子育てをそっと応援してくれる心強い味方になってくれます。こちらの3冊は、皆様にじっくりご覧いただけるよう、現在は、会議室に特設スペースを設け、置いてあります。学校にお越しの際は、ぜひ会議室へお気軽にお立ち寄りいただき、ページをめくってみてください。



2026年6月29日月曜日

野菜の苗を小学部の畑に植えました。(小学部5年 生活)

 自分たちで買ってきた苗を畑に植えました。ピーマン、トマト、なすの3つのグループごとに

みんなで協力して育てています。


苗を一人、一つずつ植え、支柱を立てたり、水をあげたりしました。収穫を楽しみに毎日の

畑当番でお世話をしています。早く大きな実がなりますように!










ぐんぐんそだてわたしのやさい(小学部3年 生活科)

 4月に植えた野菜の苗がぐんぐん育ってきています。授業では水やりの当番の順番をみんなで考えたり、つぼみや花の数、苗の高さなどを観察したりしています。そして、実が大きくなったら収穫!まだ小さな実を見て「はやく大きくならないかな。」「ピーマン好きなんだ。」など、日々、収穫を楽しみにしています!












2026年6月23日火曜日

校外学習に行ってきました。(小学部6年 生活)

 6月17日水曜日、イオンモール水戸内原へ、スーパーマーケットで働く人の仕事を見学しに行ってきました。

 どんな仕事があるのか、どのようにして食品が売り場へ並ぶのか、バックヤード等も見せていただきながら楽しく学んでくることができました。





職場見学Ⅰ(高等部1年 職業)

 6月16日、高等部1年生が入学後はじめてとなる職場見学を行いました。今回訪問したのは、学校近隣にある「社会福祉法人木犀会もちの木作業所」と「株式会社内原電機製作所」の2つの事業所です。

もちの木作業所では、利用者の皆さんが野菜の収穫や畑の管理作業、ペン入れなどの室内作業に取り組んでいました。畑で育てた野菜は、近隣のスーパーなどで販売されているとのことで、生産から販売までの流れを実際に知ることができました。 生徒たちは、ジャガイモの収穫や室内作業の様子に興味津々。働く人の丁寧な手仕事や、地域とつながる仕事の大切さを感じ取っていました。



続いて訪れた内原電機製作所は、私たちの生活に欠かせないエレベーターの生産を中心に行っている企業です。工場内では、さまざまな部品が組み立てられ、製品として形になっていく工程を見学しました。 身近な製品がどのように作られているのかを知ることで、ものづくりの奥深さや、働く人々の技術の高さを実感する機会となりました。




今回の職場見学は「さまざまな職業を知る」という目的のもと、実際の現場に触れることで、働くことへのイメージが少しずつ広がったようです。

この経験を生かし、6月22日から始まる校内実習へとつなげていきます。今回得た気づきや興味が、今後の学びの一歩となることを期待しています。