6月17日水曜日、イオンモール水戸内原へ、スーパーマーケットで働く人の仕事を見学しに行ってきました。
どんな仕事があるのか、どのようにして食品が売り場へ並ぶのか、バックヤード等も見せていただきながら楽しく学んでくることができました。
学校の様子や日々の学習活動について,毎週紹介しています。
6月17日水曜日、イオンモール水戸内原へ、スーパーマーケットで働く人の仕事を見学しに行ってきました。
どんな仕事があるのか、どのようにして食品が売り場へ並ぶのか、バックヤード等も見せていただきながら楽しく学んでくることができました。
6月16日、高等部1年生が入学後はじめてとなる職場見学Ⅰを行いました。今回訪問したのは、学校近隣にある「社会福祉法人木犀会もちの木作業所」と「株式会社内原電機製作所」の2つの事業所です。
もちの木作業所では、利用者の皆さんが野菜の収穫や畑の管理作業、ペン入れなどの室内作業に取り組んでいました。畑で育てた野菜は、近隣のスーパーなどで販売されているとのことで、生産から販売までの流れを実際に知ることができました。
生徒たちは、ジャガイモの収穫や室内作業の様子に興味津々。働く人の丁寧な手仕事や、地域とつながる仕事の大切さを感じ取っていました。
続いて訪れた内原電機製作所は、私たちの生活に欠かせないエレベーターの生産を中心に行っている企業です。工場内では、さまざまな部品が組み立てられ、製品として形になっていく工程を見学しました。 身近な製品がどのように作られているのかを知ることで、ものづくりの奥深さや、働く人々の技術の高さを実感する機会となりました。
現場実習が始まりました。
高等部3年生は、進路決定に向けて実習に取り組んでいます。
期間:6月15日(月)~6月26日(金)10日間
【株式会社ヨークベニマル水戸元吉田店】
【就労支援事業所 はたらくガッツ村】
【株式会社内原電機製作所】
6月18日(木)啓明高校の生徒さんが7名来校してくれて、一緒に「水や空気と温度」の理科の授業を行い、学習のサポートをしてくれました。
ビーカーの中の氷水や湯の温度を計ったり、ペットボトルを温めたり冷やしたりしてその変化を観察したりしました。啓明高校の生徒さんが、温度計の計り方や実験の仕方を分かりやすく教えてくれて、楽しく理科学習を行うことができました。