令和7年8月5日(火)、筑波大学名誉教授の安藤隆男先生を講師にお招きし、「知的障害のある児童生徒に対する自立活動の指導の理解~自立活動の時間における指導と各教科等の指導の関連に着目して~」という演題で職員研修を行いました。また、研修会終了後に、個別の相談会を実施し、一つ一つの相談に対して、丁寧な助言をいただきました。
研修を通して、自立活動の意義や重要性について再確認することができ、2学期以降の児童生徒の指導を考える上で大変貴重な学びの機会となりました。
学校の様子や日々の学習活動について,毎週紹介しています。
令和7年8月5日(火)、筑波大学名誉教授の安藤隆男先生を講師にお招きし、「知的障害のある児童生徒に対する自立活動の指導の理解~自立活動の時間における指導と各教科等の指導の関連に着目して~」という演題で職員研修を行いました。また、研修会終了後に、個別の相談会を実施し、一つ一つの相談に対して、丁寧な助言をいただきました。
研修を通して、自立活動の意義や重要性について再確認することができ、2学期以降の児童生徒の指導を考える上で大変貴重な学びの機会となりました。
8月1日(金)に、本校体育館で福祉施設合同説明会を行いました。21の事業所が来校し、内原及び水戸飯富特別支援学校の保護者と児童生徒を対象に、それぞれのブースで事業内容等の説明をしていただきました。保護者からは「まだ小学部生ですが、この時期にお話を聞くことができてよかったです。」「来年度も参加したいです。」等の感想を聞くことができました。
7月29日(火)に、茨城県水戸警察署の生活安全課の方を講師として招いて、不審者対応訓練を実施しました。
静止が効かない不審者を想定して、どのくらい間合いを取ればよいのか、対応するときの気構えや身構えについてなど具体的な助言を受けながら、実際に体を動かして研修しました。
大切なことは「児童生徒の安全を守ること」を心掛け、今回の研修で学んだことを生かして、いざという時にスムーズに対応ができるようにしていきたいと思います。
中学部理科の学習では、水戸啓明高等学校との理科の学習を通した交流(学習サポート)を実施しています。今年度は、各学年とも2回ずつ、年間6回の交流を予定。1学期には、6月10日(火)に2年生が「音の不思議」の単元で交流しました。スピーカーから音が出る時に‘ふるえる’様子を観察する実験や、テルミンや音叉を使って音の伝わり方を学ぶ実験を楽しみました。6月17日(火)には、1年生が「理科を楽しもう」の学習で、保冷剤作りに挑戦!楽しく学習する中で、薬品等の取り扱い方などに気を付け、安全に実験するために大切なことを学んだり、理科の面白さを体験したりでき、有意義な時間を過ごすことができました。2学期も楽しい実験を計画中!とても楽しみです。
〈2年生:「音の不思議」学習の様子〉
〈1年生:「理科を楽しもう」学習の様子〉
7月23日にCS(コミュニティ・スクール)マイスターの鈴木廣志先生をお招きして、職員研修会を行いました。
講話では、コミュニティ・スクールが目指すもの、特別支援学校への導入の意義と課題などについて聞くことができました。
摸擬熟議では、「①これからを生きる子どもたちに必要な力とは」「②その力を育てるために地域とともにできること」をテーマに、グループで話し合いを行いました。
どのグループも、児童生徒の姿を思い浮かべながら意見を出し合い、子どもたちの未来や地域とのかかわりについて一人一人が考える機会となりました。
詳細は「うちとくCS通信 第4号」でお伝えする予定です。