現場実習の2週間が終わりました。
【高等部3年生】
期間:6月15日(月)~6月26日(金)10日間
自分の進路決定に向けて2週間それぞれの場所で取り組んできました。
高等部3年生は今までの学習で、自分に合った仕事内容や職場を知って実習に臨んでいま す。
〇JX金属コーポレートサービス
〇株式会社ヨークベニマル水戸元吉田店
〇株式会社内原電機製作所
〇千波ハピネス
〇就労支援事業所 はたらくガッツ村
〇ジョブパル
〇たけのこワークス
現場実習の2週間が終わりました。
【高等部3年生】
期間:6月15日(月)~6月26日(金)10日間
自分の進路決定に向けて2週間それぞれの場所で取り組んできました。
高等部3年生は今までの学習で、自分に合った仕事内容や職場を知って実習に臨んでいま す。
〇JX金属コーポレートサービス
〇株式会社ヨークベニマル水戸元吉田店
〇株式会社内原電機製作所
〇千波ハピネス
〇就労支援事業所 はたらくガッツ村
〇ジョブパル
〇たけのこワークス
現場実習の1週間が終わりました。
【高等部2年生】
期間:6月22日(月)~6月26日(金)5日間
高等部2年生は、はじめての現場実習となります。
はじめての職場で緊張も見られましたが、それぞれの職場で取り組んできました。
自分にあった仕事や職場を見つける貴重な経験となりました。
〇FOOD OF ストッカー元吉田店
〇スッテプワン水戸
〇スマイル水戸かがやき
〇オオダラワークス
〇たけのこアドバンス
〇クオリティ・オブ・ライフ就労支援センター
〇クオリティ・オブ・ライフ赤塚生活支援センター
〇はたらくガッツ村
〇ライフステーション樹もれび
高等部1年生は、校内で1週間働く体験をしました。
働く経験を通して、自分の強みや課題を知る学習となります。
実際の企業から仕事をいただいています。
はじめての校内実習に真剣に仕事に取り組む様子が見られました。
【協力企業】
・株式会社内原電機製作所 様(リサイクル袋、スコッチテープ)
・株式会社ヴィオーラ 様(おしぼりリサイクル)
・公益財団法人 茨城県総合健診協会 様(検査キットセット)
ご協力いただきましてありがとうございました。
今後ともどうぞよろしくお願いします。
令和8年7月2日(木)、元順天堂大学スポーツ健康科学部先任准教授の飯嶋正博先生を講師にお招きし、「子どもの姿から自立活動の指導を考える」という演題で職員研修を行いました。今回の研修では、実際に児童生徒が授業を行っている姿を見ていただき、課題を達成するために体の動きのどのような部分に着目して自立活動の授業を組み立てるかの助言をいただきました。
研修を通して、自立活動の組み立て方を再確認する良い機会となりました。体育は、器械運動で、「マット運動」、「跳び箱運動」、「平均台運動」を行っています。運動の姿勢や手順などを丁寧に確認しながら、ケガのないように取り組んでいます。ポイント(手をつく位置や体重移動)を知ることで、マットで連続前転ができたり、跳び箱5段を跳べるようになったりして、大きな自信に繋がっている児童も見られます。
今回は、保護者の皆様に、図書係から3冊の本をご紹介します。
『十人十色なカエルの子』(著者:落合みどり、宮本信也、ふじわらひろこ、発行所:東京書籍)は、みんな違ってみんな良い、個性の尊さを優しく教えてくれます。
『自閉症の子とたのしく暮らす』(著者:佐藤智子、発行所:ぶどう社)は、日々の生活を笑顔で過ごすための具体的な工夫やアイデアが満載の1冊です。
『今日からできる!障がいのある子のお金トレーニング』(著者:鹿野佐代子、前野彩、発行所:株式会社 翔泳社)は、将来の自立に向けた金銭感覚を楽しく学べる実践的な本です。
どの本も、子どもの可能性を広げ、毎日の子育てをそっと応援してくれる心強い味方になってくれます。こちらの3冊は、皆様にじっくりご覧いただけるよう、現在は、会議室に特設スペースを設け、置いてあります。学校にお越しの際は、ぜひ会議室へお気軽にお立ち寄りいただき、ページをめくってみてください。
自分たちで買ってきた苗を畑に植えました。ピーマン、トマト、なすの3つのグループごとに
みんなで協力して育てています。
苗を一人、一つずつ植え、支柱を立てたり、水をあげたりしました。収穫を楽しみに毎日の
4月に植えた野菜の苗がぐんぐん育ってきています。授業では水やりの当番の順番をみんなで考えたり、つぼみや花の数、苗の高さなどを観察したりしています。そして、実が大きくなったら収穫!まだ小さな実を見て「はやく大きくならないかな。」「ピーマン好きなんだ。」など、日々、収穫を楽しみにしています!
6月17日水曜日、イオンモール水戸内原へ、スーパーマーケットで働く人の仕事を見学しに行ってきました。
どんな仕事があるのか、どのようにして食品が売り場へ並ぶのか、バックヤード等も見せていただきながら楽しく学んでくることができました。
6月16日、高等部1年生が入学後はじめてとなる職場見学Ⅰを行いました。今回訪問したのは、学校近隣にある「社会福祉法人木犀会もちの木作業所」と「株式会社内原電機製作所」の2つの事業所です。
もちの木作業所では、利用者の皆さんが野菜の収穫や畑の管理作業、ペン入れなどの室内作業に取り組んでいました。畑で育てた野菜は、近隣のスーパーなどで販売されているとのことで、生産から販売までの流れを実際に知ることができました。
生徒たちは、ジャガイモの収穫や室内作業の様子に興味津々。働く人の丁寧な手仕事や、地域とつながる仕事の大切さを感じ取っていました。
続いて訪れた内原電機製作所は、私たちの生活に欠かせないエレベーターの生産を中心に行っている企業です。工場内では、さまざまな部品が組み立てられ、製品として形になっていく工程を見学しました。 身近な製品がどのように作られているのかを知ることで、ものづくりの奥深さや、働く人々の技術の高さを実感する機会となりました。
現場実習が始まりました。
高等部3年生は、進路決定に向けて実習に取り組んでいます。
期間:6月15日(月)~6月26日(金)10日間
【株式会社ヨークベニマル水戸元吉田店】
【就労支援事業所 はたらくガッツ村】
【株式会社内原電機製作所】
6月18日(木)啓明高校の生徒さんが7名来校してくれて、一緒に「水や空気と温度」の理科の授業を行い、学習のサポートをしてくれました。
ビーカーの中の氷水や湯の温度を計ったり、ペットボトルを温めたり冷やしたりしてその変化を観察したりしました。啓明高校の生徒さんが、温度計の計り方や実験の仕方を分かりやすく教えてくれて、楽しく理科学習を行うことができました。
「おととあそぼう」の学習では「すずの歌」に合わせて鈴を鳴らしました。
鈴のきれいな音色に子どもたちの顔は自然と笑顔になり、鈴に触れたり振ったりして思いのままに音を出していました。
「なつをかんじよう」の学習では「かたつむり」の歌唱をしました。
手を「グー」と「チョキ」にして「かたつむり」を表現しました。
6月2日(火)に、水戸啓明高等学校のみなさんと一緒に「音の不思議」について学習しました。導入で音叉を使い音の震えを感じる体験をしました。震えることにとても興味をもっていました。その後、ボウルにビニールを貼ったものに食塩をのせて、声の高低や大小を変えて、どのような模様ができるか実験をしました。塩の模様の変化をよく見ていました。また、自分の声を模様にするアプリの実験では、様々な声を出して模様の変化を楽しんでいました。高校生と話をしながら実験したり、結果をまとめたり楽しく学習に取り組むことができました。