6月16日、高等部1年生が入学後はじめてとなる職場見学Ⅰを行いました。今回訪問したのは、学校近隣にある「社会福祉法人木犀会もちの木作業所」と「株式会社内原電機製作所」の2つの事業所です。
もちの木作業所では、利用者の皆さんが野菜の収穫や畑の管理作業、ペン入れなどの室内作業に取り組んでいました。畑で育てた野菜は、近隣のスーパーなどで販売されているとのことで、生産から販売までの流れを実際に知ることができました。
生徒たちは、ジャガイモの収穫や室内作業の様子に興味津々。働く人の丁寧な手仕事や、地域とつながる仕事の大切さを感じ取っていました。
続いて訪れた内原電機製作所は、私たちの生活に欠かせないエレベーターの生産を中心に行っている企業です。工場内では、さまざまな部品が組み立てられ、製品として形になっていく工程を見学しました。 身近な製品がどのように作られているのかを知ることで、ものづくりの奥深さや、働く人々の技術の高さを実感する機会となりました。