自分たちで買ってきた苗を畑に植えました。ピーマン、トマト、なすの3つのグループごとに
みんなで協力して育てています。
苗を一人、一つずつ植え、支柱を立てたり、水をあげたりしました。収穫を楽しみに毎日の
自分たちで買ってきた苗を畑に植えました。ピーマン、トマト、なすの3つのグループごとに
みんなで協力して育てています。
苗を一人、一つずつ植え、支柱を立てたり、水をあげたりしました。収穫を楽しみに毎日の
4月に植えた野菜の苗がぐんぐん育ってきています。授業では水やりの当番の順番をみんなで考えたり、つぼみや花の数、苗の高さなどを観察したりしています。そして、実が大きくなったら収穫!まだ小さな実を見て「はやく大きくならないかな。」「ピーマン好きなんだ。」など、日々、収穫を楽しみにしています!
6月17日水曜日、イオンモール水戸内原へ、スーパーマーケットで働く人の仕事を見学しに行ってきました。
どんな仕事があるのか、どのようにして食品が売り場へ並ぶのか、バックヤード等も見せていただきながら楽しく学んでくることができました。
6月16日、高等部1年生が入学後はじめてとなる職場見学Ⅰを行いました。今回訪問したのは、学校近隣にある「社会福祉法人木犀会もちの木作業所」と「株式会社内原電機製作所」の2つの事業所です。
もちの木作業所では、利用者の皆さんが野菜の収穫や畑の管理作業、ペン入れなどの室内作業に取り組んでいました。畑で育てた野菜は、近隣のスーパーなどで販売されているとのことで、生産から販売までの流れを実際に知ることができました。
生徒たちは、ジャガイモの収穫や室内作業の様子に興味津々。働く人の丁寧な手仕事や、地域とつながる仕事の大切さを感じ取っていました。
続いて訪れた内原電機製作所は、私たちの生活に欠かせないエレベーターの生産を中心に行っている企業です。工場内では、さまざまな部品が組み立てられ、製品として形になっていく工程を見学しました。 身近な製品がどのように作られているのかを知ることで、ものづくりの奥深さや、働く人々の技術の高さを実感する機会となりました。
現場実習が始まりました。
高等部3年生は、進路決定に向けて実習に取り組んでいます。
期間:6月15日(月)~6月26日(金)10日間
【株式会社ヨークベニマル水戸元吉田店】
【就労支援事業所 はたらくガッツ村】
【株式会社内原電機製作所】
6月18日(木)啓明高校の生徒さんが7名来校してくれて、一緒に「水や空気と温度」の理科の授業を行い、学習のサポートをしてくれました。
ビーカーの中の氷水や湯の温度を計ったり、ペットボトルを温めたり冷やしたりしてその変化を観察したりしました。啓明高校の生徒さんが、温度計の計り方や実験の仕方を分かりやすく教えてくれて、楽しく理科学習を行うことができました。
「おととあそぼう」の学習では「すずの歌」に合わせて鈴を鳴らしました。
鈴のきれいな音色に子どもたちの顔は自然と笑顔になり、鈴に触れたり振ったりして思いのままに音を出していました。
「なつをかんじよう」の学習では「かたつむり」の歌唱をしました。
手を「グー」と「チョキ」にして「かたつむり」を表現しました。
6月2日(火)に、水戸啓明高等学校のみなさんと一緒に「音の不思議」について学習しました。導入で音叉を使い音の震えを感じる体験をしました。震えることにとても興味をもっていました。その後、ボウルにビニールを貼ったものに食塩をのせて、声の高低や大小を変えて、どのような模様ができるか実験をしました。塩の模様の変化をよく見ていました。また、自分の声を模様にするアプリの実験では、様々な声を出して模様の変化を楽しんでいました。高校生と話をしながら実験したり、結果をまとめたり楽しく学習に取り組むことができました。
5月21日(木)に口腔センター水戸の歯科衛生士さんが来校し、講演と体験実習による摂食指導研修を行いました。安全に楽しく食べるためにはどうすればよいのかを体験実習などを通しながら、分かりやすく教えていただきました。早速、給食指導に取り入れていきたいと思います。
4月28日の生活の時間に、なすとピーマン、きゅうりの野菜の苗を植えました。子供たちの苗を扱う手はとても優しく、ふかふかの土の中にスコップで穴を堀り、そっと土の布団をかけました。子供たちは、5月の観察の時間では、花が咲いている苗に気付き、また、6月の観察の時間には、小さい赤ちゃんの実を発見するなど、ぐんぐん成長する姿に驚きの声を上げています。野菜の苗の小さな変化を身近に感じながら、すくすく育つ苗の成長を大切に見守っています。
「生活」の時間に野菜の苗を植えました。ナス、ピーマン、トマト、キュウリの中から好きな野菜の苗を選んで、スコップで穴を掘ったり、優しく土をかけたりと、丁寧に取り組むことができました。
苗を植えた後は、苗の様子をカメラでパシャリ。観察記録も忘れずに、みんなで交代しながらたっぷりと水をあげました。暑さに負けず、元気に大きくなって欲しいと願いながら、収穫を楽しみに畑をあとにしました。
月に1~2回、職員研修として児童生徒の良さや強みを生かすことのできる授業をデザインすることができるように研修を行っています。
今後も、子どもたちの良さや強み、苦手な部分などの実態把握を行い、職員間で話し合いをすることで効果的な授業のデザインができるように研修をしていきます。
5月29日(金)農業実践学園でサツマイモの苗植え体験をしてきました。なんと400本の苗を植えてきました!
農業実践学園内の牛舎と豚舎を見学しました。
産まれたばかりの子牛を見たり、親牛の大きな体に驚きつつも近づいて、触れたりすることができました。野菜を作ったり牛や馬を育てたりする仕事の大変さを学ぶことができ、貴重な体験をすることができました。